ミニッツ・トヨタ2000GTを創ろう!Vol.2
近所のスーパー・ユニーで見つけたTAIYOのトイラジ『ラジカン・TOYOTA2000GT』。
そのボディのあまりのデキのよさと980円いう低価格から持ち上がった、ミニッツへの換装計画。
今回はその第2弾。
まずは、思わずミニッツに載せたくなってしまう『ラジカン・TOYOTA2000GT』ボディの魅力についてご紹介。
まずはナナメから。

いかがですか?
なかなかのスケール感じゃありませんでしょうか。
しかもなんとコレ、
フォグランプが点灯するんです!
電飾仕込む手間いらず。
お次は、このボディを外してみましょう。
シャーシ下部にある4本のビスを緩めて…パカッとオープン。
はい、こんなん出ました。
基盤はコレ。
といっても、見てもよく分からないのでスルーします。
引っ張ってみると、ん? とれません。
あ、電飾のコードがシャーシにハンダ付けしてあるんですね。
ハンダを溶かして、コードを外し、ボディのひっぺがし完了です。
さて一方、その2000GTボディを被せるミニッツのシャーシですが。
ラジカン・2000GTのホイールベースを計ったところ、96mm。
で、ミニッツの各シャーシのホイールベースを調べたところ、以下のような数字が判明。
◆ミニッツレーサー MR-01
ホイールベース(可変):S:86mm、M:90mm、L:94mm
◆ミニッツレーサー MR-015(MM)
ホイールベース(可変):LL:93mm、3L:102mm、4L:106mm
◆ミニッツレーサー MR-015(RM)
ホイールベース(可変):S:86mm、M:90mm、L:94mm
◆ミニッレーサー MR-02(MM)
ホイールベース(可変):LL:98mm
◆ミニッツレーサー MR-02(RM)
ホイールベース(可変):S:86mm、M:90mm、L:94mm
さすがにピッタリ96mmという訳にはいかなかったけど、ホイールベース94mm、98mmならその差2mm。
削ったり切ったりでなんとかなりそうだ…。
そう考えていた矢先、折よく投げ売り価格5,980円という格安のMR-02RMLシャーシ・フェラーリF50を発見!
それなりに低いフォルムのTOYOTA2000GTボディを搭載するのに、MR-015よりも平らな形状のMR-02シャーシはうってつけ。
それになにより、FRで純レース仕様というところがいかにもでヨシ。
TOYOTA2000GTのベースとなるシャーシはこうしてすんなりと決定したのでありました。
コチラが、ラジカン、ミニッツ両シャーシを並べてみたところ。
うんうん、確かにホイールベースに大きな差はない様子。
ではでは、勢いで被せてみます。
ぬお、幅がかなりギリギリ。
ていうかリアタイヤはかなりはみ出し気味。
おまけにモーターとボディのリア側が干渉してます。
そんでもって、フロントに目を移せば、ボディマウントがピョ〜ンと飛び出しております。
とまぁざっと見ただけでも課題は山積みの「ミニッツ TOYOTA2000GTプロジェクト」。
とは言え方向性はほぼ見えてきたので、次回からは実際の改造に着手していきたいと思います。
今後ともご注目くださいませ!











こんばんは!
2000GTいいですね♪伝説の国産車ですね!
でもF50もかっこいいのでそっちもイカス!
ただRMLだとリアダンパー着かないんです
よね、フリクションなら着きそうですけど。
2000GTはダンパー着きそうな感じなので
今後の記事が楽しみです!!
投稿情報: GIGAWIND | 2007年8 月30日 (木) 22:19
GIGAWINDさま
こんばんワ!
そう、伝説の国産ピュアレーサーですよ。
なんでコレがミニッツにラインナップされないんでしょうかねぇ?
そうそう、RMLはダンパー付かないんですよ。
最初は泣きそうになりました。
ただし2000GTボディは中央より後ろは若干高さがあるので、ダンパー付きそうです。
でも今は、MMにして98mmのホイールベースにした方が上手くいくのではないか…と考え中です。
今後、検証していきますので、お楽しみに!
投稿情報: 編集長 U.K. | 2007年8 月31日 (金) 21:57